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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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- 質の良い草を食べ、ストレスフリーでのびのび育った放牧牛。柔らかな食感に加え脂の口溶けが良いので、アンガス種の肉本来の美味しさが味わえると、とはちも太鼓判。ヘルシー志向も手伝って、来店客の関心も高いそう。
旨み成分は国産の一般牛に比べ各段に多いとあって、ワインや日本酒との相性も冴える。自由なスタイルで、とはちならではの時間を楽しみたい。
ああ、肉が食べたい。
ふと思うその食欲は、疲れてるから、ではなく、割りと気持ちにゆとりがある時だろうか。気力が萎えていては、肉に満ち満ちた深い旨さを味わい切れない。そんな予感が身体に刷り込まれているのかも知れない。
気分の良い日は、より楽しくと欲が出るもの。そんなときはステーキだ。いかにも肉、というボリューム感が演出にひと役買う。
おもむろに頬張れば、ふくよかな弾力の中からじゅわっとしみ出る旨み成分が口のいっぱいに。
それに呼応しワインが進む。日本酒も溶け合うように相性を発揮する。ああ、なんと楽しい。酒好きとしては、ここでようやく至福の境地が訪れる。
それにしても、良い肉は食べやすく思いのほかさらりと結構な量がお腹に納まるものだ。これなら、毎日でも食べられそう。
と言うと、こういうのはたまに食べるからいいんだよと聞こえてきそうだが、一度、毎日食べてみてから、それが真実かどうか確かめてみたいものである。
(フリーライター・唎酒師 コタさん)











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