子どもたちに伝えたい、生き方があるから。つくる人をつくる大学を、つくるんだ。

あさひかわにこうりつ「ものづくりだいがく」のかいせつをめざすしみんのかい

旭川に公立「ものづくり大学」の開設を目指す市民の会

電話番号
0166-56-2319
Eメール
monozukuri-dai@potato.ne.jp

※お問い合わせの際は「ライナーウェブを見て」とお伝え下さい。

フォロー
2

パンフレット

表

口座番号  02790-5-100795
加入者名  旭川に公立「ものづくり大学」の開設を目指す市民の会

 

1.     個人会員の方で¥1,000円いただく場合は2年分の会費とさせていただきます。

2.     法人会員の方は1口¥5,000円ですが、¥10,000円の場合は2口分か、2年分かは徴収時にご確認させていただきます。

3.     すでに納入していただいた会費については、年度内に事業目的が達成したとしても返金には応じかねます。

 

旭川に公立「ものづくり大学」の開設を目指す市民の会

会 長 長原 實

裏

旭川に公立「ものづくり大学」の開設を目指す市民の会

趣意書

 

 我が旭川は、1960年代から70年代にかけて、時の市長を中心に「研究学園都市」を目指し、産学官の連携と市民力をもって市立商業高校を創設し、東海大学工芸短期大学(当時)、そして国立医科大学の誘致を実現した歴史を有しています。しかし近年、市立商業高校の道立高校への併合、東海大学旭川キャンパスの閉鎖と、知的人材育成の機能が急速に失われつつあります。少子高齢化による人口減は全国共通の文明病ですが、それを理由に何もアクションを起こさないのは、亡都を甘受する姿勢と言えるでしょう。

 

 東海大学は2012年(平成24年)以降、旭川キャンパス(芸術工学部)の学生募集を停止し、2015年春には、キャンパスから学生が姿を消します。開学した1972年(昭和47年)以来約40年、同大学は旭川の基幹産業のひとつである家具業界をはじめ建設やデザインなど多くの業界・企業に人材を送り出す役目を果たしてきました。

 

 東海大学のキャンパス閉鎖は、単にこのまちからひとつの大学が消える、という平面的な現象に留まりません。教育や経済的な分野はもちろん、文化や暮らし、情報や人的財産の集積といった面で、計り知れない損失が旭川にボディーブローのように負の影響を与え続けることになるでしょう。旭川を含む道北地域の将来を左右する事態と言っても過言ではありません。

 

 国の財政が極度に逼迫している現状の中で、東日本大震災がその窮状に追い討ちをかける状況だからこそ、グローバリゼーションの潮流と人口減に立ち向かうべく、日本人の最も得意とする「ものづくり」の分野で、地方都市、旭川は高い芸術性と感性、そして知性を持った創造的人材の育成に取り組まなければなりません。それが、このまちの明日を拓く確かな道だと確信します。

 

 豊かな自然を有する旭川地域の独自性を強く打ち出し、世界的レベルの創造力を養うために、芸術・デザインを中心とした、木工芸、建設関連、金属工芸、農業、食品関連産業など、広く「ものづくり」を建学の精神に据えた公立大学設立を求める運動に、会員としてご支援いただきますよう心からお願い申し上げます。

このページは最終更新日から1年以上経過しています。
掲載情報が一部もしくは全部が変更されている可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

※消費税率変更に伴い、表示価格が実際の価格と異なる場合があります。

[作成日:2011年06月28日 / 更新日: 2013年02月21日]

PRインターネット広告掲載はこちら »

ようこそ、ゲストさん

メールアドレス
パスワード

※パスワードを忘れた方はこちら

はじめての方はこちら

アカウント作成

ライナー最新号

ピックアップ

ページの最上段に戻る