黒曜石がつむぐ地球と人の物語

しらたきじおぱーくこうりゅうせんたー

白滝ジオパーク交流センター

電話番号
0158-48-2020
Eメール
geo@engaru.jp

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ストーリー・テーマ

白滝ジオパークのストーリー

クルマも携帯電話もない時代――
 地球全体が寒く,食料となる動物たちを追ってくらしていた時代.
 人を支えた狩りの道具,石器には,割っただけで鋭い刃物となる黒曜石が選ばれていました.
 マグマが急速に冷え固まることで,ほとんどがガラスからできているこの岩石は,はるか220万年もの昔に,この土地で誕生したものでした.

 そこは日本列島の北端,北海道遠軽町白滝.
 2つに分かれていた北海道の大地の衝突点であり,今も続く大雪山や十勝岳の火山列のはじまりの火山活動が起こったところでした.

 地球と人をつなぐ,いくつものストーリーがここにはあります.


 白滝ジオパークへようこそ

白滝ジオパークのテーマ

 「自然と文化の融合」 ~日本一の黒曜石産地にみる地球と人のつながり ~
 日本一の黒曜石産地を抱える白滝ジオパークは,白滝地域だけでなく,丸瀬布・遠軽・生田原とそれぞれの地域でも黒曜石が産出し,黒曜石密集地帯を構成しています.

 この地域の基盤は白亜紀の付加体で,今から1億年前のプレート運動からその物語が始まります.

 火山活動により生みだされた天然のガラス ――黒曜石
 200万年もの時が経っても輝き続けるこの岩石から,地球と人のつながりが見えてきます.

白滝ジオパークのエリア

総面積1,332平方キロメートル! 全国第8位の広大な面積に広がる4つのエリア

 

 オホーツク海沿岸より約20km内陸側に位置する遠軽町は,2005年10月に旧生田原町,旧遠軽町,旧丸瀬布町,旧白滝村の4町村が合併し,新たな遠軽町となりました.
 東西約47km,南北約46kmの広大な面積のうち,約9割が森林という大自然に囲まれた地域です.
 日本一の黒曜石産地である白滝地域をはじめ,それぞれの地域で今なお続く歴史と文化の礎となった大地の遺産がエリア内に広がっています.
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[作成日:2013年11月14日 / 更新日: 2013年11月14日]

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