平成12年10月にオープンした、全国初の公設民営劇場

ふらのえんげきこうじょう

富良野演劇工場

電話番号
0167-39-0333

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富良野演劇工場とは

富良野演劇工場とは

富良野演劇工場とは

富良野演劇工場は平成12年10月にオープンした、全国初の公設民営劇場です。
全国認証第一号の民間非営利法人「ふらの演劇工房」がボランティア組織で運営を受託管理しています。
建設にあたっては富良野在住の作家倉本聰氏が深く関与しており、建造物としてのユニークさもさることながら、作る側のニーズを十分考慮した劇空間としても大変ユニークな存在となっています。
「見る劇場」から「創る劇場」へと、発想の転換がなされた日本でも初めての小劇場といっていいでしょう。
館内には軽食・喫茶コーナーやオリジナル商品のショップもあり、富良野の新たな観光スポットとして注目されています。

「富良野演劇工場」の運営理念

富良野演劇工場は

1.「演劇ソフトの生産工場」として、その機能性を生かした良質で個性的な演劇文化の創造と発信活動を行い、 「大いなる感動を生み出すための活動拠点」とする 。

2.民間ボランティアによる柔軟で独創的な運営をはかり、すべての人々に愛され活用される「市民文化の活動拠点」とする。

3.様々な人々との交流を通して未来へのエネルギーが創出される 「人づくり・まちづくりの活動拠点」とする。

というコンセプトのもとに建設されました。
今後本工場を拠点として、新たな演劇のソフトが生産され、また様々な市民参加のイベントが日常的に多彩に繰り広げられて行く中で、必ずや大勢の市民が「精神的豊かさ」を実感していくことでしょう。
私たちは全国認証第一号のNPO法人として、この「演劇工場」を夢と誇りを持って運営していきたいと考えています。

富良野演劇工場で行う主な事業

・富良野塾・富良野塾OBなどの地元劇団を支援する事業

・舞台芸術に関する各種ワークショップ事業

・市民や演劇人のための稽古場および発表の場としての貸し館事業

・良質な演劇およびコンサート、その他芸能などの鑑賞事業

・各種イベント事業

・工場の運営を支えるための収益事業
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[作成日:2014年01月15日 / 更新日: 2014年01月15日]

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