旭川市の母乳相談・育児相談・桶谷式の乳房マッサージ。出張サポートも

ぼにゅういくじそうだんしつひだまり

母乳育児相談室 陽だまり

電話番号
0166-73-6623

※お問い合わせの際は「ライナーウェブを見て」とお伝え下さい。

Q&A

おっぱいが急に痛み出し、熱も出てきました。何かの病気でしょうか。

おっぱいが急に痛み出し、熱も出てきました。何かの病気でしょうか。

乳腺炎の可能性が高いです。まずは、つまってしまったおっぱいを出すことが先決です。
そのためにはまず赤ちゃんに飲んでもらうことが重要になります。もし嫌がって飲みたがらないときは、搾乳してください。
患部を温めたり揉んだりするのは逆効果になってしまいます。冷湿布をするとよいでしょう。

おっぱいを噛まれた場合はどうしたらいいですか?

赤ちゃんがおっぱいを噛んだりひっぱったり、うなったりたたいたりして落ち着かない状態で飲む時は、
おっぱいの味が落ちて、おいしくないと言っているサインの場合があります。
油っぽいものや高カロリーのもの、匂いのきついものを食べていると
赤ちゃんは嫌がりますので控えたほうがよいでしょう。
また、生理の始まり辺りにも乳質が変化して、嫌がる場合もあります。

乳首が切れて痛みがあります。傷を回復しつつ授乳を続けられますか?

赤ちゃんの乳首のくわえ方に問題がある可能性が高いです。
赤ちゃんが乳首を浅くくわえていたりすると、起こりやすいトラブルです。
赤ちゃんの飲み方をチェックして、乳輪部まで深くくわえさせてのませるようにするとよいです。
ぶらさがったり、引っ張ったままで飲まれないよう気を付けましょう。片方を長く吸わせる事も要注意です。

4か月になる子どもが夜中にまだ起きてしまいます。おっぱいがたりないのでしょうか?

人間の哺乳リズムは、2時間半~3時間毎です。断乳までずっとそのリズムで授乳します。
昼夜を通じ時間毎の同じリズムで授乳をすることでおっぱいの機能が維持され、
より美味しいおっぱいを飲ませてあげることが出来ます。
夜長く寝ることや、授乳回数が減ることは分泌低下につながりますので、気をつけましょう。

おっぱいが詰まってしまいました。どうしたらいいですか?

授乳間隔をあけないよう授乳・搾乳をします。
授乳の仕方、食生活に気を付け、症状がつらい時は、洗髪、入浴もひかえた方が良いでしょう。
痛み、しこりのある場合、まず冷湿布をし、母乳育児相談室室にご相談して下さい。
発熱や痛みが強くなると薬の処方が必要になる場合があります。
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[作成日:2014年01月24日 / 更新日: 2014年01月24日]

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