内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
旭川市内近郊をてくてく歩いて(ときどきドライブ♪)突撃取材!
今回は、緑はないけどイルミがある〝冬の七条緑道〟を散歩しました。


- 事務のお姉さんいわく「一日休んで出勤したら、色が変わっていてびっくり!」だそうな
①レトロな風情に誘われてノックしてみると、旭川市内近郊のクリーニング業者さん22社が会合で使っている組合事務所でした。
なかなか年季の入った建物らしく、以前はコンクリートむき出しの外壁だったのが、現組合会長のサンクリーンチャッピーさんが「緑道をイメージして塗り替えよう」と発案し昨年、白と緑の爽やかな色に。うん、クリーニング後のお洋服みたいに爽やか~。
こちらではクリーニングの受付はしていません/クリーニング会館

- 本日は、ちびっこよりもマダムが多め

- 購入した本を入れてくれる袋は、通称〝金曜日のマダムたち(金曜だけ来るボランティアさん)〟のお手製
②前身の店がここに移転して、9月で30周年になる児童書専門店。代表の土居美代子さんや店長の福田洋子さんら、店のファンだった9人のスタッフが引き継ぎ続いてきました。2~3世代が読み継いできた良書を中心に、スタッフが読んで欲しいと思う本をセレクトしています。
地元作家との交流も深く、堀川真さんは学生のときから足繁く通っていたそう。「あべ弘士さんには運営にも協力してもらって、店内のギャラリーでもよく原画展を開いているわ」。クリエイターやアーティストがお店作りに関わっているから、他とは違う魅力を発信できるんですね/こども冨貴堂 電話0166・25・3169、10~18時半、年中無休
③彫刻のまち旭川らしく、緑道にもいくつかの野外彫刻が点在しています。これはすべて旭川にゆかりある加藤顕清さんの作品。普段なにげなく目にする彫刻も、雪をまとうとまた静謐で幻想的・・・

- 幼稚園の音楽授業、教育大旭川校の外部講師としても活躍する美江先生。ゴスペルだって歌えちゃう
④国文科卒のヤマトナデシコな美江先生が主宰する音楽教室では、ピアノの個人レッスンのほかにリトミックのグループレッスンが受けられます。
リトミックは、スイスの作曲家ダルクローズさんが創りあげた音楽教育のメソッドで、五感と筋肉感覚を使った〝体で覚える音楽〟。「小さな時じゃないと身につかないこともある。乳幼児は動物の感覚に近いのよ。だから何かを覚えるときには、もっと原始的になっていい。〝知っている〟じゃなくて、〝体験したことがある〟ってことが大切ね」と美江先生。ピアノや歌に合わせ、ボールやスカーフを使いながら体全体で音楽を表現する子供たちを見て、なるほど納得/熊谷美江音楽教室 電話090・2058・7289
⑤駅前から移転して15年目。もとはメンズのアパレル専門店でしたが、現在は婦人服と雑貨を扱っています。とくに東京・田中恒子さんのブランド「TSUNE」の器をはじめとしたテーブルウェアが多め。 かつてはタイやベトナムにも買い付けに行っていた店主の石川美紀子さんがセレクトするアイテムは、ほっとする温もり感が共通テーマのようです/樂 電話0166・29・7751、11~18時半、日曜定休

- 来店客が作ってくれるという手書きポップがいい味出してます!場末感がなんかいい

- 無邪気なおやじと蝦夷羆鍋。残ったおだしももったいないからと、雑炊にしてくれました
⑥71歳の菅野健治さんは、もとは洋食のコックさん。「黙って家にいたら老人ホームに入れられちゃうもの!」と、6条通「ラーメンの館」を閉めたあと、ここでこっそりと食事処をオープンさせていたのでした。どれもこれもとっても安いのに、フレンチの基礎がある人だから味は確か。
最近、シカ肉を仕入れているハンターからヒグマ肉を分けてもらえたそうで、「蝦夷羆鍋」が登場しています。ちょっと締まった肉で歯ごたえはあるけれど、びっくりするくらいクセも臭みもなし。
また、毎日内容が変わる「200日ランチ」にも挑戦中。なんで365日じゃないかって?「途中死ぬかもわかんないべー」。取材日でだいたい120日だったから、とりあえずあと80日?いやいや、もっと記録を更新してよね/食事処館 電話080・5592・9578、11~21時、水曜定休

- 夜はキラキラ~。3月12日までは街あかりイルミネーションでおめかししています
⑦緑道のシンボル的存在。鉄塔「開拓のイメージ」は、1972年に愛別町出身の彫刻家・中井延也さんが制作したモニュメントで、高さはおよそ21m。開拓時代の蹄鉄や車輪、カンジキなどの道具をはじめ、魚や蝶など動物の姿も。 カジノドライブの菅原さんが言うには、「最近は名所みたいになって、外国人の観光バスまで停まる」こともあるそうな

- 壁には訪れたアーティストのサインがびっしり。そして、至るところに菅原さんの似顔絵がありました。愛されてるぅ!

- 名刺に「VUN」と書いてあるから「ヴァンさん」と呼ばれることが多いけど、「ヴン(ブン)さん」でOK。あだなの由来はもちろん菅原文太から
⑧25周年を迎えるライブハウス。300近い大人数を収容できる大型のハコで、これまでアマチュアから大物まで様々なアーティストが熱いステージを披露してきました。今年もすでにスケジュールはぎっちり…。
「自分も現役でバンドやってるし、とにかくサブカルチャーを応援したい」と代表のブンさんこと菅原謙さん。「永遠の少数派だとは思うけど、ライブハウスでリアルな音楽をやる人をバックアップする存在でいたいんだよね」と秘めた思いを聞かせてくれました。
最後にブンさんからもう一言。「違法ダウンロードはやめようね♥」。はーいっ!/カジノドライブ 電話0166・26・6022

- 1987年に東京の「RECOfan」からのれん分けされた店。常連さんは中年~年配の方が多いそう。思い入れのあるレコードには、金子さんの直筆でコメントが入っているものもあります
⑨洋楽を中心に、歌謡曲やアイドル曲まで2万枚近い中古レコードを扱う老舗ショップです。「僕はコレクターじゃないから、なんでも偏りなく置いてる。店に出さない秘蔵コレクションはないよ(笑)」と店主の金子英一さん。
「なんといってもジャケットがアート。デジタル録音のCDにはない、アナログならではの温かみや厚みがある音色も素晴らしいよ」。店にあるレコードはほとんど聴いているそうなので、なんでも相談を/レコファン 電話0166・24・5108、13~18時、月曜定休

- 七・七町内会 会長 但馬幸男さん
★うちの町内会には、空き店舗がないんだよ。
歩行者天国ができる前、ここは普通に馬が走る道路だったんだよ。師団通りと言って、第七師団(自衛隊駐屯地)に向かう、旭川一活気のある道路だった。買物公園ができるという話を聞いて、当時はみな喜んでいましたよ。今は人通りが少なくて、ちょっと寂しいですね(笑)。
自分が生まれた80年前にはもう町内会があって、100世帯くらい加入していたかな。当時は大きな市場や個人の家も結構並んでいたけれど、いまは23世帯、自分含めてほとんどが商売をやっている人です。戸数も少なく高齢化しているけど、それでも、みんな協力的でまとまりがありますよ。
そうそう、うちの町内には、空き店舗がないの!すごいでしょう!














熊坂テスト
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マラソンの前に、最中に おもちとようかんが味方です
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