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先日、46歳の誕生日を迎えたのですが、近ごろどうも目が疲れやすくなった気がします。趣味の読書も、文字を追うのがおっくうで最近あまり読んでいません。寝ながらスマホの影響でしょうか。いや薄々気付いていながら、受け入れがたかった現実「老眼」なのかもしれません…。人生初メガネ購入のもようをレポートします。
ライナー編集長 秋野幸嗣
初期症状は40代から
メガネの知識がまったくないため、やはり最初は信頼できるお店がいいな、ということで地元で80年以上営業している「中里めがね イトーヨーカドー店」を訪れました。担当してくれたのは、同店スタッフの包子(かねこ)雅則さん。まずは私がどんなことで困っているのか、ヒアリングから始まります。
「村上春樹の新刊を集中して読みたいんです」
「近くの文字が見づらいんですか?」
「少し離さないとボヤけるんです。最近、特に」
「そうですか、老眼の初期症状かもしれませんね」
やっぱり…。個人差はありますが、老眼の症状は40代半ばから出始める人が多いそう。ただ、よほど意識しない限り自分で気付くのは難しく、単に視力が低下したと思い込んで放置していると、症状がどんどん進行していく場合もあります。
「体力と同様に目の老化は、加齢と共にゆっくりと始まっています。がまんすることは、さらに目や体への負担となるケースもあるので、早めに対策をとることが大切です」と包子さん。でも老眼鏡のイメージって、サザエさんの磯野波平とか、孫がいる年代の人がかけるものだと思っていたので、なんだか抵抗があります。「大丈夫です。最近の眼鏡は若々しく見えるフレームもたくさんありますので。まずは、編集長の目がどんな状態なのか、測定してみましょう」。はい…。
疲れないレンズ選びを
中里めがねでは、店頭での視力測定に力を入れています。「メガネを買う買わないは関係なく、見え方に疑問があったらいつでもご相談ください」。買物ついでにふらっと視力チェックしてもらえるなら、気軽に足を運べそうです。
「売り場のスペースを削ってでも、視力測定はしっかりやりたいですね。商品展示スペースを増やした方がビジネスとして効率がいいのかもしれませんが、まぁメガネ屋の信念みたいなものです」。かっこいいぜ、包子さん!
同店では、自動で度数を測定できる機器を導入していますが、最終的には、昔ながらのアナログの自覚検査と他覚検査で測定しています。子供のころ、視力検査で見えてないのに、いちかばちか、右!とか言ってたのを思い出し、「機械の方が、客観的で正確なんじゃないですか?」と聞いてみます。
「視力は、一日の中でも変化するし、その時の体調にも左右されます。単に数値を計って度数を決めるというよりも、お客さんとのコミュニケーションの中で、どういったレンズが最適か探っていくんです。クリアに見えるだけでなく、長時間でもストレスなく、疲れないメガネ作りを心がけています」。頼りになるぜ、包子さん!
症状に合わせ買い換えて
そんでもって測定の結果、やっぱりわたしは老眼でした…(泣笑)。ただ、初期の状態で調節力(焦点を合わせる力)はまだ幅があるし、遠距離は問題なく見えているということで、近くの本をストレスなく読めることに特化した単焦点レンズを選んでもらいました。
包子さんによると、老眼は進行具合にあわせて作り直すことが大切で、3年を目安に買い換える人が多いとのこと。出来合いの老眼鏡や一度作った老眼鏡で長年、間に合わせたりすると、目に負担をかけ、度数をさらに悪化させたり、目の疲れや肩こりなどの原因にもなるので注意が必要です。
老けて見えるのが嫌で老眼鏡を避けても、スマホの画面やレストランのメニュー表を、顔から遠ざけて眉間にしわを寄せて見ていたら、そのほうが老けてみられそうです。フレームデザインも豊富にあるし、自身の魅力アップのためにも、「メガネかけず嫌い」は卒業することにします。
- 本の読むときの距離を想定して、視力チェック。ちなみに私の読書スタイル「夜、酒を飲んで、寝ながらベッドサイドランプで読む」というのは目にとってはかなりハードな環境。それ自体を、見直すべきか ^^;

- 包子さん(左)とキメッ! 会社では「デザインが保守的だ」と揶揄された私の老眼鏡。いいんだよ、2本目から遊ぶから。老眼鏡は1万円くらいから購入できます

- 今回、老眼鏡を購入した「中里めがねイトーヨーカドー店」。ハウスブランドを中心に、フレームも豊富に取り揃えています












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