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旭川工業高校放送局が作った映像作品「満州避難日記~309日間の逃避行~」が、全国規模の「全映協グランプリ2017」で最優秀賞にあたる文部科学大臣賞を受賞しました。2月16日(金)午後6時半から、まちなかぶんか小屋で上映されます。

終戦後、満州からの引き揚げについて語ったインタビューを軸に構成した作品で、現在2年生の局員4人が1年生の時に制作したもの。市内在住の真野満男さんが、10歳だった当時の過酷で凄惨な体験を振り返っています。
「遺体が野犬に食べられるんです。でもその方がましなのかもしれない。土が凍り付いて埋めることもできないのだから」「逃げる時に振り落とされた小さな子供はそのまんま置き去り。助けにいったら自分が殺されちゃうんだから、逃げるしかない」―。戦争を知らない世代に残したいと、戦後70年が経った今ようやく語られた過去。10時間に及ぶインタビューを元に、北鎮記念館へ通って資料や写真を集め、歴史的な背景も勉強しながら、約半年かけて完成させました。
ぬかるんだ土に足を取られながら歩く避難民を表現するシーンは、学校のグラウンドで足袋を履いて泥だらけになって撮影。また旧ソ連兵に「ダヴァイ(物を要求する)」と金品を要求される様子は、自分たちの手を撮影して再現しています。
「時系列を整理し、時代背景なども丁寧に説明することを心掛けました」と話すのは、構成を担当した鎌田瑠偉さん。監督を務めた中村怜奈さんは「真野さんが遺言だからと言って語ってくれたのが印象的でした。受賞を真野さんも祝福してくれたのがうれしい」と喜びます。
全26分。入場無料。問い合わせはまちなかぶんか小屋(℡0166・23・2801)へ。











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