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いよいよ来週6日からはじまる旭川冬まつりは、今年60回を迎えます。観客動員数は、ここ数年伸び続けています。多くのお客さんたちへの「おもてなし」の取り組みを前編・後編の2回ご紹介します。
開催期間 2019年2月6日(水)〜11日(月祝)
増える外国人観光客
昨年の旭川冬まつり期間中は、6日間で97万6000人が訪れました。中でもここ最近増えているのは外国人観光客。中国、台湾、タイ、マレーシア、韓国などを中心に、世界各地から多くの人が冬のお楽しみを求めてやってきます。
美しい雪像や楽しいステージイベントとともに、人々のお目当てはおいしい食べ物。そこにも多彩な文化を持つ人々をもてなす工夫がされているのをご存知でしょうか?
食の多様性を提案

冬マルシェ全37ブースのうち、「フードダイバーシティブース」では、ムスリムメニューをはじめ、ベジタリアンやヴィーガン向けのメニューを提供します。文字通り食の多様性を楽しんでもらうブース。海鮮シチューやオーガニックのたい焼き、大学生によるヴィーガンでも食べられる旭川しょうゆ焼きそばなどが揃います。
「主に地元の飲食店や学生たちが手がける味。もちろん信仰や文化などに関係なく、どなたにも楽しんでいただきたいです」と、ブースを取りまとめるKutta合同会社の桜井さん。
また、別のブースでは6日(水)と7日(木)の午後5時から、アイヌ由来の塩味のスープを数量限定で販売します。
みんなが心地よく

そして、会場には昨年に続きイスラム教徒向けに雪の礼拝所が設置され、売店をはじめ冬マルシェの一部ブースではキャッシュレス決済も導入。
冬まつりのプログラムは、日本語版と外国語版(英語、繁体字、簡体字、韓国語)が用意されています。また、スロープやトイレなど車いすでも見て回れるよう、バリアフリーに配慮した会場づくりがされています。訪れる人がより快適に、より便利に過ごせるよう、旭川冬まつりは進化を続けています。











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