内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
日々を豊かにしてくれる趣味の時間。マニアックかも?変って言われるかも?そんな心配どこ吹く風で、今日ものんびりわが道を行く人々がいます。
レアって言葉に弱いんです
ヴィンテージアイテムコレクター 大谷俊介さん

アパレル店TiL(旭川市末広東1条1丁目)を営む手描きイラストレーターの大谷俊介さんは、アメカジファッションのヴィンテージアイテムコレクターとしても知られています。
室蘭市出身の大谷さんが高校に上がる頃にファッション誌で見た「リーバイス501ダブルエックス」に「エアジョーダン1」。王道のスタイルに強い憧れを抱きますが、ブームはまだ大都市での話。当時身近に古着屋はなく、妄想を膨らませながら知識を増やす日々でした。
大学進学を機に旭川に越してきましたが、もう一つの目的は古着屋で働くこと。入学式の直後に面接を受け、見事採用。「これでやっと古着ざんまいの日々!」と勢いあまってアルバイト代をほぼ服の購入に注ぎ込んでしまい、正しく“身を削る”結果に…。けれどおかげでマニア垂涎のレザージャケットやスニーカーなど、ヴィンテージアイテムの収集本にも紹介されるような歴史的価値のある品を多数所有するまでになりました。
店舗では新品を扱っているため、現在は「イラストの参考や商品開発のヒントとしての購入が多くなった」と大谷さん。希少品を手にひとしきりヴィンテージ愛を語ったあと、「でもアメカジを始めた本当の動機は、単にオシャレしてモテたかったからなんだ(笑)」とぽろり…。
ひょっとこ×2は元刑事
ひょっとこ踊り 吉永武彦さん(右)、大脇孝則さん

腰を落として体をゆすり、ちょいちょいと軽快なステップにキレのある手の返し。旭川愛好会の副会長の吉永武彦さんと事務局長の大脇孝則さんが10年以上も取り組んでいるのはひょっとこ踊りです。
なにを隠そう、二人はともに元警察官。泣く子も黙るコワモテの二人が、なぜ人に笑われてなんぼのひょっとこを…?「堅い仕事してたらね、時にバカになって発散する場が必要だったのさ」と吉永さん。ひょっとこに出会うまでは納会などで女装して(!)笑いを取っていたといいます。
現在は平均年齢70歳代のメンバー10人で月に2~3回、市内の会館で練習に打ち込んでいます。本場・宮崎県日向市のひょっとこ踊りをベースにアドリブをきかせ、それぞれがオリジナルの踊りを確立。「お面の表情を生かし、音楽と歌の世界に入り込む。それがひょっとこ踊りだよ」と大脇さん。
クリスマスや忘年会時期を中心に、年に30回以上も老人施設などでボランティア公演をしています。「ずっと中腰で疲れるんだけど、お客さんが涙流して喜んでくれるから若返るよ」とにっこり。「いつかは近隣町に点在するひょっとこ会で集まって大きなイベントを開いてみたいな」。公演依頼は大脇さん(TEL 090-1526-2465)へ。
食べたいのか、作りたいのか
のりアーティスト 藤原朝美さん

「地味だし、誰の役にも立たないと思うんですが、いいんですか?」と遠慮気味に取材を受けてくれた比布町の公務員・藤原朝美さんは、のりをちぎって文字を描く、“自称”のりアーティスト。
子供の頃から板のりを食べるのが大好きで、一人暮らしをしていた学生時代のある日、あまりにヒマで、なんとなく手でのりをちぎってみたのが始まり。「失敗したら食べればいいのが何より気楽」と笑います。
基本ノールールですが、藤原さんなりの流儀としては、4分割したパリパリののりを使うこと(黒光りしているような高級品じゃなくて大丈夫)。ハサミや爪楊枝など道具は使わない。そして、ひとつの文字はひとつの作品としてつながっていること。藤原さんの実演の様子を見物すると、想像以上にすばやい手さばき。さすがのキャリアが伺えます。写真の作品は20分程度で仕上がりました。
11カ月の長男・俊太朗くんものりが好き。「もう少し大きくなったら、キャラ弁じゃなくて文字弁でも作ってあげようかな。立派な書をのりで作って掛け軸にするのもおもしろいかも。流行らないかなぁ」と密かに貪欲なのでした。
偏っていてもいいのです。好きなことをとことんやりぬく、それが趣味道。その先に見えてくるのは―?彼らの笑顔が物語ってくれているようです。











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