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ライナー配布エリアのまちの話題を紹介します

月刊まち便り2017【9月】
今回紹介するのはこのまち!

上川町、愛別町、和寒町、上富良野町、東神楽町、東川町

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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

上川町

世界に自慢しよう
わたしのまちには〝きれい〟がいっぱい

産業経済課商工観光グループ 安土ちづるさん

秋めく彩りを見せる大雪森のガーデンの営業は10月15日まで。「きれいな花が楽しめるうちに、ぜひ上川にお越しください!」

花垣麗役を演じるのは、札幌を拠点に活躍中の女優・keikoさん

まちの魅力を多くの方にお伝えすべく、YouTubeで上川町のPR動画の公開を始めました。豊かな緑と青空が広がる映像に、まち自慢のきれいを詰め込んでいます!

主人公の花垣麗(はながきれい=花がきれい)さんが、大雪森のガーデン、エスポワールの鐘、黒岳など、上川のきれいスポットを散策するおよそ1分半のショートストーリー。制作にあたり、どんな内容が町外の方の心を掴むのか、今春から町民への聞き取り調査や打ち合わせを行い、検討を重ねてきました。その中であらためて、上川には花、空気、風景ときれいなものがたくさんあるじゃない!と気付かされた私たち。ラスト5秒のおちゃめなオチにも注目してくださいね。

上川町産業経済課商工観光グループ/電話01658-2-4058

愛別町

BORN(ボーン)で花火ボーン!
町ぐるみで新町民誕生を祝福

政策企画室政策企画係 係長 中富崇さん

「花火は3回!」というわけで、3人のパパ。「長男の時は自分で上げました。小さな町だからこそできるこの発想と、それを継続してきた先輩方を尊敬しています」

打ち上げのようす。五段雷という信号用花火1発が上空で5回鳴り響きます

子どもが生まれたら、愛別町では花火が打ち上がります。その名も「ハッピーボーン」。平成2年から始まった町内20人の有志「祝っちゃる会」による名物行事で、家族が希望する日の正午に打ち上げます。小学校では勉強の手を少し休め、後輩の誕生を「イェ~イ!」と祝ってくれているとか(笑)。今年7月までに、通算560発の祝砲が上がりました。

当初は年40発ほど上がっていた花火も、最近は20発を下回り、少子化を痛感します。それでも、ハッピーボーンの祝福を受けた赤ちゃんが親となり、我が子の祝福を受けることも増えてきているんですよ。「このまちに生まれてよかった」という定住への思いや子育て世代の移住に繋がれば嬉しいですし、なにより町ぐるみで喜びを分かち合う誇らしい取り組みです。

■愛別町総務企画課/電話01658-6-5111

和寒町

まちのシンボル
ニレの木〟描いたマンホール見つけてね

産業振興課 生田裕さん

マンホールカードは、役場で無料でもらえます。「南丘森林公園や三笠山、塩狩峠、夫婦岩など、和寒に遊びに来たら、足元のマンホールにも注目してみて!」

全国的に人気を集めているマンホールカード、和寒でも8月から配布を始めました。

各地を回って集めているコレクターも多いと聞いていましたが、これまで配布した方の1~2割が道外の方。中には奈良や岡山からもいらっしゃいましたよ。ふたに描かれているのは町木・ニレの木です。カード作成のために新たにデザインしたものではないので、決して派手さはありませんが、もう四半世紀以上も町民に親しまれている絵です。このカードをきっかけに、和寒の豊かな自然やカボチャ、越冬キャベツといった特産品など、まちの魅力に少しでも触れてもらえたらと思います。そして実はもう1種類、カードにはなっていない町花・カタクリの花を描いたマンホールもあるので、じっくり散策して探してみてほしいですね。

和寒町/和寒町字西町120番地 電話0165-32-2423

上富良野町

気が早いのですが(笑)
来年のラベンダーのオーナーになりませんか?

課長 遠藤純さん

道内外でのまちのプロモーションのほか、ラベンダー畑の管理も行っています。「ドライフラワーは香りと色を楽しんだ後も、布袋に入れて浴槽に浮かべて癒されて」

上富良野ではラベンダーのオーナー制度を毎年実施しています。1年間1口1万円で、深山峠ラベンダー園に植えられた5株の花のオーナーになれますよ。ご来町の際には自身の株の花を自由に刈り取ることができますし、夏は上富良野産メロン、秋は季節の野菜詰め合わせに、ドライフラワーやせっけんといったラベンダー商品をセットにした選べるプレゼントも。

毎年200名ほどいらっしゃるオーナーの約8割が道外の方です。ラベンダー園にお越し頂けない場合は、名前入りプレートを写した花畑の写真を郵送しています。来年も上富良野のラベンダーが、多くの方の癒しになれたらうれしいなぁ。もちろん、ラベンダーは私たちが責任を持って管理します!

■一般社団法人かみふらの十勝岳観光協会/電話0167-45-3150

東神楽町

東神楽を熱烈アピール
上川3市10町ロンリージャーニー♪

地域おこし協力隊・観光担当小島茂さん

旅のユニフォームは町名入りのはっぴ!「旅のあれこれは、FB『東神楽町地域おこし協力隊』か『小島茂』へ^^」

これが相棒のカート。触れ合う人へのお礼の品(町自慢のお米や三升漬け、その他もろもろ)を載せて、あなたのまちへ伺いますよ~

どうも!先日54歳になったばかりのこじさんです。磯野波平さんと同い年の私が、今月ちょっとヤンチャします。

東神楽町を起点に、5~9日は東川・旭川・当麻・比布・和寒・剣淵・士別まで、19~23日は美瑛から南富良野まで、たった一人で巡る「上川・ウォークアラウンド」。地域の人と触れ合って東神楽の魅力を伝えつつ、その土地の見どころや美味を味わう徒歩の旅です。様子は随時フェイスブックにアップしますので、チェックしてくださいね。そしてもし私を見かけたら声をかけてほしいなぁ。町のPR商品や割引券をプレゼントしちゃうかもしれませんよ。しかし総距離200km…はたして完歩できるのか。熱い声援もお待ちしています♥

■東神楽町産業振興課/電話0166-83-2114

東川町

丁寧に生き、暮らす。
デザインスクールがヒントになるかも

地域おこし協力隊(文化芸術交流センター・ギャラリー担当)橋本麻依さん

9日のスクールでは、デンマーク人デザイナー、ボーエ・モーエンセンがデザインしたソファを体験。「この記録映画も見ますよ~」

東川町文化芸術コーディネーターをつとめる織田憲嗣さん

東川町は、一昨年から東海大学名誉教授の織田憲嗣さんに東川町文化芸術コーディネーター として協力を仰いでいます。その織田先生が東川を「家具の町」、そして「デザインの町」として今以上に発展させるために昨年から開いているのがデザインスクールです。

これまで家具デザイナーや彫刻家、雑誌の編集長ら様々な分野の第一人者を講師に、美しく豊かな暮らしについて考えてきました。作り手の思いや背景を知り、丁寧な生き方、暮らし方を共有しあえるスクールを今後も続けていきたいと思います。

注目の次回は、9月9日(土)午後2時から、織田先生とデンマークデザインについて学びます。来場者は家具関係者が多いですが、もちろんどなたも歓迎します!

■東川町文化芸術交流センター/電話0166-74-6801

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