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富良野市
語学勉強にも!
スキー、スノボが好きならホストにならない?
ふらの観光協会 国際誘客宣伝部 アイシェ・レザン・イェーガーさん
ゲレンデに出る前に、英会話の勉強会のようなものも行います。「ペラペラ話せなくても心配しないで、まずは応募してみて」

- 国際化が進む富良野スキー場。国籍問わず、12歳以下はリフト料金が無料ですよ~
ホスト―正式名称はスキーホストボランティア。富良野スキー場では、外国人観光客の利用も増えてきたことから、スキー場全般のインフォメーションや観光情報などを無料でガイドするボランティア=〝ホスト〟を毎年募集しています。
応募条件はスキー・スノーボードができて、外国語が多少話せる人ならどなたでも。最年長は70代、中には東京から富良野に滞在してくれる人もいるんですよ。外国人とコミュニケーションをとりたい人、語学の勉強がしたい人、大歓迎です。高校生だって興味があるなら大丈夫。私はまだスキー初心者でちょっと滑ったことがあるくらい…。なので、もっと練習してホストデビューしたいと思っています。最高の雪質を誇るゲレンデで、思い出を作りましょう。
■一般社団法人ふらの観光協会/電話0167-23-3388 スキーホストプログラムskihost@furanotourism.com
深川市
りんごも、長芋も、どちらのイベントも必見ですよ
管理係長 押野慎司さん
「新米にねばり長芋のとろろ~がたまりません!長芋は漬物や煮物にしても美味」。りんご・つがるは甘くて早く煮えるので、カレーやシチューなどにもおすすめですよ

- 今年のアップルフェスタは、10/28(土)29(日)10~15時(予定)。長芋即売会は11月上旬ごろを予定しています
深川特産のりんご、長芋、それぞれが主役のイベントを毎年、道の駅「ライスランドふかがわ」で実施しています。
生産者が直接販売する「アップルフェスタ」は、例年約15品種のりんごが並び、全て試食可能。それぞれの特徴やおいしい食べ方をその場で教えてもらえるのも好評です。大サービスのりんご詰め放題や、皮の長さを競うりんごの皮むき大会も楽しいですよ!
そして長芋は、甘みと香りがよく、特に粘りが強いことから「ねばり長芋」というブランドとして贈答品でも人気。10月下旬には収穫作業が始まり、ユンボで堀った溝の中に人が入って一本ずつ収穫するんです。即売会では数量限定の特別価格だから、地元人もここぞとばかりにたくさん買いますね(笑)
■道の駅ライスランドふかがわ/電話0164-26-3636
名寄市
あす10月4日は中秋の名月。まちじまんの天文台でお月見しませんか~
天文台長 村上恭彦さん
来月、11月23日(木祝)には「プラネタリウムで寝てみよう!」といったイベントも企画中。「お昼寝しに来てくださいね~♪」

- 〝なよろもち大使〟による迫力満点のもちつき や、おしるこの無料提供(数量限定)もあります
天文台「きたすばる」では、きょう3日(火)から6日(金)の午後6時から9時半に、「お月見観望会」を開きますよ。
天文台の望遠鏡を使って、お持ちのスマホやタブレットで月をきれいに撮影することができますし、満月になる6日には、1・6m口径の大きな望遠鏡も公開されます。満月の光がまぶしいため、遠くの星を見ることは難しいかもしれませんが、きらめく星たちをじっくり観察できます。そうそう、名寄の10月の平均最低気温は3℃…、防寒対策をしっかりして遊びに来てくださいね。
観覧料は一般410円、学生300円、高校生以下無料。観望会の参加は無料です。期間中晴れていれば、月の様子をインターネット中継で配信します。
■なよろ市立天文台「きたすばる」/名寄市字日進157番地1 電話01654-2-3956
剣淵町
どれにする?秋の夜長のティータイム♪
(株)レークサイド桜岡 業務課長 佐々木和彦さん
剣淵産アロニアやカシスを使った、ちょっと変わり種の紅茶も販売中。「仕事の合間のブレイクタイムにもどうぞ」

- 黒千石の黒豆茶、黒千石入りコーヒー、アロニア・カシスの紅茶、いずれも10個入り税込669円
黒千石大豆を使った黒豆茶とコーヒーを道の駅絵本の里けんぶちで販売中です。
健康成分のアントシアニンやポリフェノールをたっぷり含んでいる黒千石大豆は、もちろん剣淵産。道の駅が材料を工場に提供して作ってもらっています。風味豊かなお茶はティーバック式で香りがよく、優しい甘味と香ばしさが特徴。温冷どちらでもおいしくいただけます。コーヒーはドリップバック式で、ほろ苦くあっさりした味わい。どちらも手軽に淹れられるため、お土産にも喜ばれている商品です。
お茶やコーヒーになる前の黒千石大豆も、道の駅農産物直売所で販売していますよ。黒豆ごはんや煮物、揚げ物、カレー、スープ…どんな食べ方でもおいしい、優秀なお豆です!
■道の駅絵本の里けんぶち/電話0165-34-3811
鷹栖町
覚えてね。毎月8日は「鷹栖米の日」だよ
産業振興課農業振興係 福森翔太さん
「撮影のため、ななつぼしでおっきなおにぎりを作ってみました!」。なんて幸せそうに食べるんだろ~

- 珍しい黒系パッケージの「鷹栖町産ななつぼし」。鷹栖米クーポン券は1袋につき1枚まで利用できます
新米の季節ですね!今年も町内では見渡す限りにおいしいお米が実りましたよ。とくにうちのななつぼしは、味、つや、粘り、どれをとっても一級品。胸を張っておいしいといえるお米です。
今月から新たな取り組みとして、毎月8~14日の一週間、町内の参加飲食店でこのななつぼしを使用してもらうことになりました。ライス大盛り無料サービスを実施してくれるお店も。
さらに期間中にお食事された方には「鷹栖米クーポン」をお配りします。町内の販売店で、200円引きで買うことができる超お得なクーポンです。僕みたいなお米LOVE男子にとっては、ほんっとーにうれしい特典!たくさん食べて元気もりもり♥みなさまもぜひ、この機会にご賞味くださいね。
■鷹栖町/電話0166-87-2111(代表)
旭川市
口述筆記の書斎 見本林に移設復元へ
募金を呼びかけ
事務局長/常務理事 難波真実さん
兵庫県・神戸市出身。小5のとき「塩狩峠」を読んで感銘を受け、憧れの北海道へ移住。粉もんと、鮮度抜群の北海道の魚が大好き

- 分館に移築・復元される予定の三浦家(豊岡)の書斎
三浦綾子記念文学館はまもなく、開館20周年を迎えます。入館者数は累計50万人に達し、国内外の人々に三浦綾子の生涯と、「人はどのように生きたらいいのか」という三浦文学のテーマを伝え続けています。
20周年を迎えるにあたって、様々な記念事業を計画しています。その目玉となるのが、あまたの名作を生み出した「口述筆記」の書斎を移設・復元する分館の建設です。建設にはおよそ3400万円かかる見込みで、現在募金の協力をお願いしています。
旭川駅から氷点橋、氷点通り、さらに国道237号から見本林までを「三浦文学の道」として整備する計画も進んでいます。分館オープンは来年秋の予定。ご期待ください。
■三浦綾子記念文学館/旭川市神楽7条8丁目2-15 電話0166-69-2626

















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