店名その心は…
菓誌の森
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今から20年前、旭川市内の大手菓子店を退職して自分の店を開こうと、店主の林さんはフランス語のおしゃれな横文字の名前を考えていました。ところが「そんなんじゃダメ!」と東京や札幌から同級生が10人ほど集まり、なにやら店名会議。〝林〟じゃなくて〝森〟のようにたくさんのお客さんが来るように、そして後世に名を残す名店になるようにと菓子の〝し〟の字は〝誌〟を充てました。
お馴染みの看板は、野球仲間だった木彫の名手が彫ってくれたもの。現在は息子の和徳さんも加わり、大切な店名と看板はこれからも受け継がれていくことでしょう。
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