内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

和寒町
夜桜よりも、ジンギスカン!?おいしいお花見愉しんで
産業振興課商工観光労政係
山口敏典さん
今年度から配属になったフレッシュ職員。「冷えた生ビールもたくさん飲めるように、しっかり防寒していらしてくださいね!」

- ジンギスカン券は前売りのみ、ご注意を!
5月12日(金)午後6時から、三笠山ふもとのふれあいのもり(和寒町字三笠)で「第32回三笠山夜桜まつり」が行われます!
山全体に植栽したエゾヤマザクラを観賞しようと始まったイベントで、当初は頂上の展望広場で昼の桜を楽しんだようですが、ふもとが整備された現在はふれあいのもりで実施しています。頂上に比べ、桜の木は少ないけれど…、桜色のイルミネーションに囲まれて、ほら、正直みんな、花より団子でしょ(笑)。私は、商工会で販売中のジンギスカン券1000円(和寒ジンギスカン・野菜・おにぎり付)を購入し、生バンド演奏やカラオケ大会、大抽選会などと共に楽しむのがここ数年のパターンですね。
■和寒町産業振興課/☎0165-32-2423
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/
比布町
子育て人は要チェック!!「ぴっぷなんだもん!」新シリーズ公開中
総務企画課広報係
藤原トシちゃん
新シリーズ「マサエさんち」の第1話は、町のフェイスブックやユーチューブで配信しています。「続編もどんどん公開しますので、どうぞお楽しみに」

- ただよう昭和感にグッとくる!?愉快痛快5人家族のマサエさんち
全国民、いや全世界が待ち望んでいた比布の魅力を伝える情報番組「ぴっぷなんだもん!」の新シリーズが公開されました!第3シーズンはこれまでのグルメや食の枠を飛び出して、〝子育てしやすい町〟を強烈にアピールする笑激のファミリードラマです。
最高150万円の子育て支援金、子ども医療費無料、無料で塾の勉強ができるチャレンジゼミなど自慢のサービスを、写真のマサエさん一家とともにお届けします。主演は町の職員たち。シーズン1・2で活躍したあの人もスーパー主婦として参戦が決定。彼らの弾けた演技をお楽しみに♥もちろん脚本・監督はこのぼく、トシちゃん。相変わらずのオールぴっぷ体制でお送りしま~す。
■比布町役場まちづくり推進室広報係/☎0166-85-4802
東神楽町
やったね!絵本コンテストで最優秀賞受賞!!館内で原画を展示中
森のゆ花神楽 総支配人
多羽田勝さん
しっぽ沼は東北地方の民話からもヒントをもらったストーリー。「5月末まで、原画を花神楽2階に展示していますよ」

- 巨大イトウはフロント前の休憩所にも!迫力の立体造形も作ってしまう、なんとも多趣味な多羽田さん
自作の「しっぽ沼」が、アイヌ文化振興・研究推進機構の創作絵本コンテストで最優秀賞をいただきました。おなかを空かせた大魚のイトウを恐れて誰も沼に近づけず困っていたところに、村長が機転を利かせてある一言を告げます。するとイトウが自分のしっぽを…というストーリー。資源を守り、自然の恵みを分け合うアイヌ民族の精神を伝えたくて考えました。
実は今年が2度目の挑戦。昨年の作品は、姿を見られちゃいけないコロポックルが人間と恋に落ち、周囲の反対にあって村ごと消えてなくなってしまうという…。ね、いいお話でしょ?奨励賞だったのは、ちょっと大人っぽいストーリーだったからかなぁ(笑)。
■森のゆ 花神楽/上川郡東神楽町25 ☎0166-83-3800
名寄市
じまんの春の味覚しゃっきしゃきのグリーンアスパラを堪能してね
NPO法人なよろ観光まちづくり協会
三浦勝秀さん
新鮮なアスパラがずらりと並ぶ人気のおまつりです。「旬のアスパラをいろいろな食べ方で楽しんでくださいね」
名寄の春といえば「なよろアスパラまつり」!今年は5月28日(日)午前10時から、駅前交流プラザよろーな(名寄市東1南7)で実施します。
名寄産の朝採りアスパラ直売、ベーコン巻きにピザ、牛丼、おやきなどアスパラを使ったうまいもんが集まるグルメ屋台、アスパラ大食い選手権…と、その内容はとにかくアスパラだらけです(笑)。もともとは駅前商店街の活性化を目的に、新たに名寄市民となった方々へのまち紹介や歓迎の気持ちを込めてスタートしました。今年は人気お笑いコンビ・オクラホマの漫才&トークショーがありますよ!
大食い選手権は、当日会場で参加者を募集します。親子で楽しめる企画も盛りだくさん。みなさま、ぜひご来場ください。
■NPO法人なよろ観光まちづくり協会/駅前交流プラザよろーな1F ☎01654-9-6711 http://www.nayoro-kankou.com/
愛別町
英語をもっと身近に感じて。フィリピンから来たエンジェルです♪
エンジェルフェイス
・アルバラシンさん
「去年、生まれて初めて雪を見て、とても感動しました。冬は正直大変なこともありましたが、雪まつりやスキーを体験できて楽しかったです」
愛別町の英語指導助手として、昨年8月にフィリピンから来ました、エンジェルと申します!ふだんは小中学校の英語の授業や、幼児センターで園児たちと英語で交流しています。公民館の英会話教室で講師をしたり、英会話サークルに参加することもあり、幅広い年代のみなさんと英語でのコミュニケーションを楽しんでいます。
私は何かを教えたり探究したりすることが大好きです。日本語を猛特訓し、日本に来たばかりの頃は挨拶しか知りませんでしたが、今は平仮名とカタカナは読めるようになり、簡単な会話もできますよ!愛別での暮らしで感じたことを、英語と日本語の両方で、町の広報誌に掲載しています。もうすぐ咲く桜がとても楽しみです。
■愛別町教育委員会/☎01658-6-5115
中富良野町
参加資格は”町民”です。まちの大運動会はことしで48回目!!
教育課社会体育係
松藤圭亮さん
中学生のころに、長縄飛び「みんなでジャンプ」に参加した思い出があるそう。「地域の方が練習に付き合ってくれて、うれしかったな~」

- 地域の仲間で力を合わせて全力プレー!!
6月15日は「中富良野町民体育大会の日」。間もなく50年を迎えるんですよ!
競技は、町内を6つのチームに分けた対抗戦です。棒を使ってタルを転がす「みなさん上手に」、箱に入った紐を引き切ってダッシュする「ひも引き競争」をはじめ、子供向けレースやゲートボールやパークゴルフを用いた65歳以上の「早くナイスイン」など、ユニークな競技がたくさん。昨年からは防災意識を高めていこうと、水の入ったバケツで「防災リレー」を行っています。
選手以外の応援団を含めると、例年1000人以上が参加する町の一大イベント。過去には人力で馬そりをひく競技や中富良野音頭の披露もありましたよ。
■中富良野町教育委員会/☎0167-44-2204





















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