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ライナー配布エリアのまちの話題を紹介します

月刊まち便り2017【6月】
今回紹介するのはこのまち!

上川町、上富良野町、士別市、当麻町、東川町、深川市

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

上川町

ガーデンよりジェラート?!
散策のあとに染み渡る冷たい幸せ♪

産業経済課 商工観光グループ 松原航平さん

「おすすめはフレッシュミルク!とっても濃厚です」。幅広い世代に愛されるミルク味は、ガーデンカフェでも安定の人気!

シングルカップ350円、ダブルカップ450円

たくさんの花々が楽しめる「大雪森のガーデン」を満喫できる季節です。お越しの際にぜひ立ち寄ってほしいのが、ガーデンカフェ。ガーデンレストラン「フラテッロ・ディ・ミクニ」プロデュースのジェラートが絶品なんです。

上川産のミルクを使って毎日手づくり。フレッシュミルク、ヘーゼルナッツ、マンゴー、宇治抹茶、森のベリーのミルフィーユ(おしゃれなネーミングでしょ!)など常時8~10種類を用意。ガーデン散策のあとはより一層おいしいですよ(笑)。上川発北海道スープカレーや北海道放牧豚なども味わえますので、たくさん歩いてお腹を空かせて、ひと休みしませんか。営業は9時半~17時半(LO17時)。

■上川町企画総務課企画グループ/電話01658-2-4063
http://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/

上富良野町

世界でもかなり希少!!
ことしの出来栄えは・・・ビンの栓を抜いてから(笑)

農業振興課 課長 辻剛さん

「秋の収穫まつりでは、当年産ホップを使った秋バージョンを醸造し、楽しんでもらう予定ですよ」。道内のクラフトビールとのコラボレーションも検討中だとか

6月1日解禁!1本620円。町内の酒小売店で販売しています。売り切れごめん!(昨年は7月末には姿を消しました・・・)

ビールの原料・ホップとビール麦。この両方を生産しているのは、全国でも上富良野だけです。大正14年、大日本麦酒(株)(現サッポロビール)の直営ホップ園が町内に開設し、地元農家との契約栽培で本格的な生産に入りました。最盛期100戸超の生産農家は現在4戸…それでも、栽培面積は約5haで大ビン20本入ケースの50万ケース分の原料にもなります。

地元産原料100%でつくる「まるごとかみふらのビール」は、初醸造からちょうど10年です。ホップの種類を替えたり、醸造過程で工夫を加えたりと、これまでに3回味が変わっているんですよ。町内の飲食店では樽生が飲めるし、7月8日は街なかビアガーデンも。ぜひ味わってみてね!

■上富良野町/電話0167-45-6984
https://kamifurano.wixsite.com/marugoto-pb/

士別市

実は”砂糖のまち”
来月2日はニッテンさんに集合~!!

農業振興課 農産担当 二宮絢美さん

「ここでしか買えない限定スイーツは必見!楽しい催しもたくさん予定していますよ」。小雨決行、雨でもお菓子が楽しめます

地元では「ニッテンさん」の愛称で親しまれている国内最北の製糖所・日本甜菜製糖(株)士別製糖所(士別市西3北4)で、7月2日(日)午前10時から午後2時まで「士別ビートまつり」を開きます。

「砂糖のまち士別」をPRしようと始まり、今年で4回目。高さ2・4mもあるお菓子の家に、子供たちが砂糖のカラーペーストで絵を描いたクッキーをデコレーションする夢のような企画や、21mものロングロールケーキ作りなど、お菓子にまつわるイベントがいっぱい!もちろんお菓子の販売もありますので、この日ばかりはダイエットもお休みしちゃいましょう(笑)

露店やステージ、普段なかなか見られない工場施設の見学もあります。来月の予定、入れておいてくださいね!

■士別市/電話0165-23-3121
http://www.city.shibetsu.lg.jp/

当麻町

着々、着々…
新庁舎の工事進んでます!

建設水道課建築係 係長 佐藤 和幸さん

役場建築担当の佐藤さん。「毎日ちょっとず~つ変化する現場。全部が完成する頃には、日焼けで真っ黒になってるかもね」とにっこり

フェイスブックには、現庁舎の屋上(ベストポジション!)から、広報担当が撮影した写真や動画をアップしています

4月から、新庁舎の工事がスタートしました。木造平屋で、隣接する公民館「まとまーる」と繋がるバリアフリーな設計です。カラマツやカバの町産材を使った、シンプルで「木造建築特有の」温もりに満ちた建物になりますよ。

新庁舎は、あちこち移動して手続きする手間が省けるワンストップサービス窓口にしたり、議会の議場はイスや机を可動式にして多目的フロアにできたりと、とても使い勝手がよくなりそう!現場は今の役場の裏側で、囲いもあるため間近で進捗を見ていただくことはできませんが…でも実は、囲いの2ヶ所に見学用の窓が設けられています。

町のフェイスブックでも状況をお知らせしていますので、ぜひ完成までのドラマをご覧になってくださいね。工期は来年11月末までです。

■当麻町/電話0166-84-2111(代表)
http://town.tohma.hokkaido.jp/

東川町

日々に蜜蝋のぬくもりを
4人の女性グループlampoのキャンドル

産業振興課 玉田昌平さん

4月から商工観光振興室に配属。「11月に『写真甲子園0.5秒の夏』の全国上映を控え、さらに盛り上がる東川の魅力をアピールするため頑張ります!」

町内のリコオーガニックカフェ、旭川のアロマテラピーサロン・イロ、トレッフェンで扱っています。最後まで使い切る一工夫が書かれた「ちび冊子」もプレゼント

東川町生まれの蜜蝋キャンドルをご存知ですか?

lampoさんは、もともとソイワックスやロウでキャンドル作りを楽しんでいた女性たちの集まりです。作り続けるうちに、自然のものからキャンドルを作りたいと考えるようになったそう。

町内の養蜂家さんから蜂の巣を分けてもらうと、精製して蜜蝋をとりキャンドルを作る実験を重ねました。

「本来捨てられる巣から作っているものだからこそ、ゴミがでないよう最後まで使い切れる工夫をした」というキャンドルは、柔らかな明かりはもちろん、円柱をはじめ、お花やハリネズミなどかわいらしい形にも癒されますね。

■東川町産業振興課/電話0166-82-2111

深川市

その場でパクッ!フルーツ狩りは
うめ・くりなど珍果樹も楽しめるよ

農政課農産係 浅山彰彦さん

「私はプルーンの食感が大好きですね~!」。酸味があるもの、甘みの強いものと品種で味わいが違うところも果実の魅力

ふかがわ観光サイトのフルーツ狩りマップを参考に、期間や料金は直接、果樹園に確認を

東川町生まれの蜜蝋キャンドルをご存知ですか?

深川では、さくらんぼ、ぶどう、なしなど様々な種類の果樹が栽培され、現在20か所以上で、小果樹を含む9種類のフルーツ狩りが7月から10月まで楽しめます。

キレイな園地でおいしい果物が食べられるのは、生産者さんの並々ならぬ苦労があってこそ。日々、園内の清掃や整備に努めているほか、虫による食害を防ぐ防除にも取り組んでいます。栄養が分散しないよう、幼い実を取り除く摘果作業は、はしごに登ってずっと肩を上げながら…と非常に重労働。

フルーツ狩りの際はルールを守って樹木にも優しく(笑)。枝を折ったりすると、そこから病気にかかってしまうこともありますから。大地の恵みに感謝して、旬の果実を存分に味わってくださいね。

■深川市経済・地域振興部農政課/電話0164-26-2255

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