暑い夏バンザイ!マチ歩きのお供にどうぞ
自家製シロップのドリンクあれこれ
liko to go.(リコ・トゥゴー)
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- トゥゴー(お持ち帰り)とは言え、店内には飲食スペースも。たいやき用の手作りあんこを詰めたアイスもなかも人気です。

- オーナーの桐原紘太郎さんは「次はマンゴーとかモモも作りたいな」と新しいシロップ作りにわくわくしていました
東川第二小学校そばの「リコオーガニックカフェ」の姉妹店として2018年6月末、道の駅ひがしかわ道草館の並びにオープンしたテイクアウト中心のお店です。
メニューのベースになっているのは、ゆずやいちご、ベリーにレモン、うめといった5種類の自家製シロップ。輪切りにしたり、丸ごとだったりを、氷砂糖やきび砂糖と合わせて作ります。どれも出所のたしかな食材ばかりですが、なかでもおすすめは高知県の無農薬ゆずで仕込むシロップ。香りが立ちやすいよう皮を刻んで、東川町産のはちみつに漬け込みました。
この5種のシロップからかき氷とスカッシュ(各400円)を手作りしています。ゆずといちごはシェイク(600円)にも。フレッシュで上品な味と香りは、ドリンクやかき氷になっても健在です。
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