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旭川から車で約1時間で行ける、大雪山連峰の麓に広がる上川町。道北最大級の温泉街「層雲峡温泉」や遊べるスポットも充実しています。今回は親子で一緒に出かけたくなるスポットを中心に、3か所をご紹介します。
4歳と2歳のママ・ライナー記者 阿部洋子
新エリア「遊びの森」には親子で楽しいがいっぱい!
大雪山系で最も美しいと評される大雪高原旭ヶ丘にある大雪森のガーデン。約800品種の草花が季節ごとに咲き変わる「森の花園」と山野草に癒される「森の迎賓館」が広がります。そして5月、新たに自然の樹木をそのまま活かした子供のための新エリア「遊びの森」がグランドオープン。どんな場所なのか潜入してきました。

大きな見どころは3か所。ひとつは40mの長~い鍵盤に木の玉を転がすと音色を奏でる「森の木琴」です。楽し気な音と転がる玉を追いかけて、つい子供達も走り出しそう。

二つ目はインスタ映え間違いなしの「リング型揺れるベンチ」。巨大なリングに吊るされたゆらゆら揺れるベンチでは気持ちのいい風を感じ、大人も童心に帰って遊びたくなります。

最後は「鳥の目になるテラス」。鳥が枝で羽を休める時に感じる世界を体感してほしいと、地上最大3mの高い位置に設置されたテラスにはあえて柵をつけていません。枝の隙間から見える景色や木の葉が揺れる音、青々とした香りを全身で感じてください。
ガーデン内の道は舗装されているので、ベビーカーでも移動できます。所々にあるイスやテーブルでひと休みしたり、芝生にレジャーシートを広げてピクニックするのもOK。運が良ければ野生のリスやウサギに出会えるかもしれません。巨大なリング型の揺れるベンチの手前にある交流体験棟「チュプ」には、おむつ交換台のあるトイレやテーブルがあるので休憩にぴったり。ガラス張りの室内から、外で子供達が遊んでいる様子を見ながら過ごすこともできます。
「みんなでつくる」共創心も育む 遊びながらプログラミングを学ぼう!
今週末の7月13日(土)に旧東雲小学校を改装し、子供から大人まで誰でも集える体験型の新しい交流施設ヌクモがオープンします。どんな施設なのかをチアーズマミーチームが一足早く体験してきました。

一番のお楽しみはチームラボが提供する「あそぶ!天才プログラミング」。子ども向けのデジタルプログラムで、自分が描いた絵を、自分で作ったプログラムで動かします。一見難しそうに聞こえますが遊び方は簡単。紙に男の子や女の子の絵を自由に描き、専用タブレットで動作を入力。すると命が吹き込まれた絵が、壁一面に広がるデジタル草原の中に現れ、プログラミングした通りに動きだします。

プログラミング込みで遊ぶなら2~3時間、ちょっとの休憩なら30分だけ滞在などスケジュールにあわせた使い方ができるヌクモ。2020年には小学校でプログラミング教育が必修となるのに備えて、親子で遊びながら学ぶのにぴったりの場所です。
釣りたてがその場で食べられる 大雪漁業の釣り堀でデビュー
季節折々の景色が楽しめる大自然に囲まれた広大な土地に、川魚の養殖場と、ヤマメ、オショロコマ、ニジマスの釣り堀がある「大雪つりぼり」。家族みんなで釣りデビューするのにオススメのスポットです。

釣り堀は野外ですが、一部屋根付きの釣り場もあるので強い日差しや雨が降っても安心。トイレがすぐそばにあるのも子連れファミリーにとって嬉しいポイントです。虫嫌いなママさんが心配な魚のエサは、虫餌ではなく魚の切り身やソーセージを使用。針にひっかけるだけで簡単なので、子供も一緒に準備ができそうです。釣った魚はリリースできないので、必要な分だけ釣りましょう。

ほどよく釣りを楽しんだ後が実はメインイベント。なんと釣った魚はその場で食べられるのです!天ぷら、唐揚げ、焼き魚など食べ方は様々。持ち帰ることもでき、プロが無料でハラワタ出しの下処理をしてくれます。
生きている魚がどんな風に食べ物になるのか、子供達に肌で感じてもらえるから食育にもぴったり。命をいただくありがたさを、釣り堀を通して伝えませんか?












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