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年々盛り上がりを増すハロウィン。旭川でも仮装グッズや室内用の飾りつけ、パーティー用品がショッピングセンターなどの店頭に登場しています。市販のグッズで楽しむのも良いですが、せっかくなら子供と手作りして一緒に楽しみましょう。
今回は落ち葉を使った仮装グッズの作り方や、子供と一緒に参加できるハロウィンイベントの情報を集めました。(2歳児のママ・ライナー記者 萩澤 香苗)
落ち葉でつくるオリジナル仮装
日本のハロウィンは仮装が注目されていますが、起源のヨーロッパでは収穫祭でもあります。収穫を祝うハロウィンを旭川らしく楽しみたい!そう考えたチアーズマミー企画班はNPO法人もりねっと北海道に相談しました。すると事務局の佐野さんから「自然豊かな旭川らしく、葉っぱを使った仮装グッズを作ってみましょう」となんとも楽しそうな提案を頂きました。
今回は「ホオノキのお面」「葉っぱかぼちゃ」「小さな葉っぱおばけ」の3つを作りました。材料は公園や家の近くで拾ってきたもので大丈夫。撮影に使った落ち葉は、佐野さんが神楽岡公園で調達してくれました。お面に使ったのはホオノキの葉で、子どもの顔くらいの大きさがあります。角のようにつけた赤い葉はアカナラです。葉っぱかぼちゃにはハートのような円形の葉が特徴のカツラを使いました。「カツラの葉からは甘い香りがします。使うときはぜひ嗅いでみて」と佐野さん。作品は洋服に貼り付けたり、100均などで用意したマントに貼ったりしても面白そうですね。
他にも旭川には色鮮やかなイチョウやナナカマドなどが街路樹として植えられています。散歩の途中に落ち葉を集めてみるのも良いかもしれません。
仮装が完成したら、ハロウィンイベントにも参加してみましょう!
▶どんなイベントがあるのかチェックして
https://www.liner.jp/news/halloween

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