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子育ての相談ってどこでしていますか?新年度がはじまり、幼稚園や保育園に通い始める子供も増える時期。環境の変化に敏感な子供のケアに「困ったな」と感じることも増えるはず。近くに頼れる人がいない、プロの話を聞きたい、そんな時に力になってくれる旭川市内の施設を調べてきました。
3歳と1歳のママ・ライナー記者 阿部洋子
まずは知ろう!どんな相談窓口があるの?
旭川市内には年齢や悩み別に大きく分けて3つの相談窓口があります。それぞれの特徴について旭川市子ども総合相談センターの職員に教えてもらいました。
妊娠中の体調の変化や乳幼児に対する悩みは、赤ちゃん訪問や子供の健康診査などを手がける旭川市役所の母子保健課に相談してみましょう。定期的な検診以外のタイミングでも話ができます。子供の成長が一番目まぐるしい時期で、つい周りと比べて我が子の成長を不安に思ってしまうことも多いはず。そんな時はぜひ利用してみて下さい。
18歳くらいまでの子供に関する事なら、旭川市子ども総合センターで相談できます。徐々に大人に成長する大切な時期である反面、保護者にとっては反抗期などで悩みが増える時でもありますよね。同センターでは相談内容にあわせて、心理士、保健師、保育士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフが対応してくれます。保護者はもちろん子供自身が相談することもできるので、例えばいじめや家族との関係で悩んでいる時にも力になってくれます。
もう少し気軽に足を運んでみたい時には、地域子育て支援センターがおすすめ。各地域にあり、親子で一緒に遊んだり、保護者同士がコミュニケーションをとれる場です。常駐のスタッフに育児相談をすることもできます。
「大切なのは一人で抱え込まないこと。少しでも不安な気持ちがあった時は気負わずに相談して下さい」と職員。地域子育て支援センター以外は、事前に電話するとスムーズに話しができます。また電話相談も受けています。
相談窓口
●旭川市役所母子保健課
旭川市7条通10丁目第二庁舎3階 ℡0166-26-2395
受付時間/平日8:45〜17:15
●旭川市子ども総合相談センター
旭川市10条通11丁目 ℡0166-26-5500
相談以外に頼れるボランティア
仕事でどうしても保育園に子供を迎えに行けない、親自身が風邪をひいてしまって子供のお世話ができない、そんな時に助けてくれるのが地域ボランティアです。
ボランティア会員は子育てや子供の安全についてなど13講座ある専用プログラムを修了した人だけがなれます。子育てを経験した50代から60代の会員が多く、安心して任せられると毎月300件以上の利用があります。頼れる人が周りにいない時は、ボランティアの力を借りるのも一つの手ですね。旭川で支援を受けられるボランティア団体は「旭川ファミリー・サポート・センター」と「上川中部圏域こども緊急さぽねっと」の2つ。後者は鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町でも利用できます。利用料金はお問い合わせ下さい。
ボランティア
●NPO法人旭川 NPOサポートセンター
旭川市神楽2条8丁目1-10ニューライフコーポB116号
℡0166-74-5380
旭川で子育てするなら必須の一冊

子育て中にぜひ活用したいのが子育てガイドブック。旭川市では母子手帳交付の際に一緒に配布しています。相談窓口の情報だけでなく、育児サークルや親子向けのおでかけの案内も載っています。市民課、支所、児童センターなどの施設でも配布しているほか、市役所のホームページからもダウンロードができます。
取材してきた私自身も実は道外から引っ越してきた一人。子育ては家族だけでしなくちゃ!とつい力が入っていましたが、取材後はなんだか良い意味で力が抜けました。子供とこんなに一緒にいられるのは今だけ。めいっぱい楽しみながら、子供と一緒に成長していきましょうね~!













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