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最近はデジカメやスマートフォンで気軽に写真が撮れるので、私はつい毎日のように我が子を撮影しています。でも写真を見てみると、暗かったり、手ブレしていたり、カメラを見ていなかったりとイマイチなものが大半…。撮影のコツを2人のママさんと一緒に教えてもらいました。
3歳と1歳のママ・ライナー記者 阿部洋子

逆光を利用してプロっぽい写真に

明るい写真に仕上げるためには、太陽や電気を正面から当てた順光で撮るべき、なんて思っていませんか?確かに明るくなりますが、写真を見直してみると子供たちが眩しそうな顔をしていたり、顔に影ができていたという経験をしたことがあるママさんも多いはず。中舘さんに聞くと、ふんわり柔らかな写真に仕上げるためには、逆光で撮影するのがおすすめだと教えてくれました。
でも逆光だと顔が暗くなりそう…と心配になりますよね。そうならないために、子供の顔にピントを合わせてカメラの明るさを調整することが肝心です。デジカメや一眼レフはもちろん、ほとんどのスマートフォンでも明るさの調整ができます。設定の方法は機種によって違うので、やり方を調べてみましょう。
もう一つ意識したいのが周りの色。透明感のある子供の肌は色を反射しやすいので、白い壁の前や白いカーペットの上で撮影するのがおすすめ。電球色の赤みがかった照明にも影響されるので、なるべく太陽の光または蛍光灯の下で撮りましょう。ママパパと一緒に撮影する時は、大人は白い服を着るとレフ板効果でより明るい写真になります。
カメラ目線で笑顔の写真を撮るために

撮影につい夢中になりすぎて画面やレンズを覗いてしまいがちですが、子供から見るとママやパパの顔はカメラに隠れて見えません。そして小さな子供だと、どこを見ればいいのかがわからず、目線が逸れてしまうこともあります。
子供たちの目線をカメラに集めるコツは、撮影するママパパの顔を少しだけカメラから出すこと。レンズ越しではなく、直接子供を見ながら名前を呼んでみましょう。親の顔が見える安心から、子供たちも自然な笑顔が出やすくなります。
子供の目線にレンズをあわせよう

親の目線にあわせると、どうしても子供を上から見下ろす構図の写真ばかりになってしまいます。いつもと違う写真にするために、子供の目線にカメラをあわせた撮影にチャレンジしてみましょう。
目線をあわせることで全身をバランスよく撮影することができます。そして子供たちの目から見た世界がレンズを通して体験できます。写真におさめた瞬間、子供が何を感じていたのか、何を見ていたのかストーリーが広がるので、見返した時により思い出深い写真が撮れそうです。

今回教えてもらったコツはどれも簡単で今日から取り入れられそう。ちょっとしたことに気をつけるだけで、写真のレベルが格段に上がることがわかりました。思い出を残すカメラライフ、思いきり楽しみましょうね♪
撮影協力/YOUトピアカワムラ(モデルハウス ヒカリエ)













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