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いよいよ夏本番の7月がやってきました。最近は天気も優れず、なかなか水遊びという気持ちになりませんが、きっとすぐ暑くなりますよ~!今のうちに旭川にはどんな水遊びスポットがあるのか、持ち物で準備したいものなど知識をつけておきましょう♪
3歳と1歳のママ・ライナー記者 阿部洋子
旭川は 水遊び場が多い?
早速水遊びできる場所を探すために、まずはインターネットで調べてみるとすぐに15ヶ所ほどが見つかりました。思った以上の多さにびっくり!でも、どうしてこんなにたくさんあるのでしょう?理由を公園の設計と管理を担う旭川市役所土木部公園みどり課の水野さんと濱本さんに聞いてみました。
「旭川は石狩川などに囲まれた川の街。だから子供の頃から水と触れ合えるように、いろんなタイプの水遊びができる公園を作っています」。なるほど、川の街だからなのですね。遊ぶことを目的としていない、噴水や小川などを入れると30ヶ所近くのスポットがあるそう。数ある中から、子育て真っ只中の濱本さんにパパ代表として特にオススメの4箇所を選んでもらいました。

子連れに大人気のスポットのひとつ。噴水付きの浅瀬の水場は小さな子でも安心して遊べます。滑り台や迷路などいろんな遊具がある屋内施設「わくわくエッグ」が同じ敷地にあるので、突然雨が降ってきても安心。キャンプもできます。

全長約140mの遊水路の上にはアスレチックが!!小さな子なら水深が浅く長~い水路を歩くだけでも楽しそう。年齢にあわせた遊び方ができるので、兄弟の多い家族にもオススメです。

落ち着いた雰囲気で、ゆったりと水遊びができます。水の勢いが変わる噴水の周りには浅い水場が広がり、周りにはベンチや日陰を作る大きな木がたくさん。管理棟もあるので、着替えに困ることもなさそうです。

中型の噴水と長いせせらぎがある永山中央公園。噴水を囲うように屋根付きのベンチが設置されているので、パパママも快適です。管理棟やオムツ替え用のベッドがついたトイレも整備されています。
水遊びに必要な持ち物は?

水遊びのスポットがわかったところで次は持ち物をチェック。いつも私が持ち歩いているアイテムを地域子育て支援センターぱれっとのセンター長で、保育士の資格を持つ中井あゆ実さんに見てもらいました。
私の持ち物は、手ぬぐい、帽子、水泳帽、水着、着替え、紙おむつ、子供用の水筒、ジップ付きビニール袋。…先生、どうでしょう?「必須アイテムはほとんど用意できていますね。濡れたものを入れるためにジップ付きのビニール袋を用意したのは二重丸!普通のビニール袋でも良いですが、密閉できるとよりカバンの中が水浸しになるのを防げます。でも気になるのは、お母さん用の飲み物がないこと。人数分の水筒を持ち歩くと大荷物になってしまうので我慢しているのだと思いますが、それなら大きな水筒と人数分のコップを用意しましょう」。
また、水遊び中の子供とママである私自身の服装についてのアドバイスも。直射日光を避けるために、親子ともに帽子は必須。水泳帽も良いですが、より日光を遮るつばのある帽子がオススメです。麦わら帽など乾きやすい素材か洗濯できるものを選びましょう。足元はサンダルを履くとより安心。裸足だと水場は滑りやすいので転んだり、石を踏んで怪我をしてしまうこともあります。スニーカーでは水を吸って重くなり、歩きにくいので避けるのが◯。パパママも一緒に遊べるように、動きやすい格好でサンダルを履きましょう。
今回紹介できた水遊びスポットはほんの一部。きっと家のご近所にも遊べる場所があると思います。安全に楽しく水遊びをして、旭川の短い夏をおもいっきり満喫しましょう!
取材協力
旭川市役所 土木部 公園みどり課
(株)地域子育て支援センターぱれっと













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