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「チアーズ!マミー」子育てを愉しむヒント

子供も喜ぶ手土産

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ハロウィンやクリスマスなど、お友達と一緒にホームパーティをする機会が増える時期になりましたね。そんな時に悩んでしまうのが『手土産』。子供たちも喜ぶもの、食べられるものと考えると、いつも同じお土産になりがちです。一工夫がきいた手土産にはどんなものがあるのでしょう?

3歳と1歳のママ・ライナー記者 阿部洋子

食べるのがもったいない動物クッキー

サクサクで割れやすいので持ち運びにはご注意を!6枚以上だとボックスでラッピングをしてくれます

豊岡の洋菓子店「カトルカール」では、くま、キリン、パンダなど動物の形をしたクッキーを販売しています。はじめは干支のクッキーを作っていましたが、今は動物園の人気者を中心に常時17種類が店頭に並びます。

丸や三角、ハートなど様々なクッキー型の一部を使い、時には変形させながら、それぞれの動物のパーツを作ります。手作りだからこそ1匹ずつ顔が違うのも特徴。季節行事にあわせた限定クッキーもあり、今ならハロウィン用のフランケンシュタインやかぼちゃのクッキーも販売しています。ほかにも立体的なケーキや似顔絵ケーキなども作っているので相談してみて。ケーキは要予約です。

苦手な野菜を食べる第一歩に

食べきりサイズは4つの味がミックスされているのが嬉しい!化粧箱入りもあるのでシーンで使い分けて

昔ながらのお菓子ならかりんとうはいかが?道産小麦100%のかりんとうを作る「北かり」では、定番から変わり種まで約20種類を販売しています。子供に食べさせたいと特に人気を集めているのが、野菜のかりんとうです。

北海道産野菜を使用したかりんとうで、かぼちゃ、ほうれんそう、あずき、じゃがいもの4種類を販売。一口サイズで、食べやすい甘さに仕上げているので野菜が苦手な子供にもぴったりです。

ドライ派?フレッシュ派?

ドライフルーツは常時30種類を用意。事前予約するとドライフルーツタワーをオーダーすることもできます

毎日午後4時半頃から2時間半だけ営業している「クルマルシェ」では、生のカットフルーツとドライフルーツを販売しています。本業は果物の移動販売で、高齢者施設などを巡回。いろんな人に食べて欲しいと店舗販売をスタートしました。

ドライは蜜りんご、さくらんぼ、甘夏の皮、デーツ、パンプキンシードなど「こんなのもドライフルーツになるの?!」と驚きのラインナップ。ちょっとずつカップで販売しています。賞味期限は約半年と長めなので、まとめて買っておくといざという時に便利。

カットフルーツは予約制で、予算、人数、アレルギー、用途など細かな要望に対応。盛り合わせを作ったり、個別のカップで用意してくれます。3000円以上購入すると希望の日時に自宅まで配達してくれます。

全国各地の手土産はセレクトショップへ

一度にいろんな手土産を見比べるならセレクトショップがおすすめ。北海道を中心に全国各地のこだわりの品を集める「ソラマチマーケットラソラ」におすすめの手土産を教えてもらいました。

ラソラで一番人気があるのは、旭川銘菓のひとつ旭豆。12種類の味があり、白、ピンク、オレンジなど食材を活かした自然な色合いが目を引きます。個袋一つからラッピングしてくれるので、クリスマスや節句の日など、行事にあわせて色を組み合わせるのも楽しそうです。

お酒は飲めないけれど、ワインさながらのジュースで乾杯したい時は北海道の味わい便りのノンアルコールワインがおすすめ。ワインと同じぶどうで作られたジュースは濃厚で、赤と白の2種類あります。りんごジュースやキャロットジュースもあるので、これなら子供と一緒に乾杯できますね。

食べ物以外の手土産で提案してくれたのが、ゴチソープ。酒粕やミルク、トマトなど旭川近郊の食材で作った石鹸で、赤ちゃんから使えます。招く側になった時、人数分そろえて帰りにお土産として渡すのも良いかもしれません。


手土産はちょっとした気持ちを込めて贈るもの。かしこまりすぎずに、でも自然ときのきいたものが渡せると素敵ですね。旭川にはまだまだいろんな手土産があるので、ぜひ探してみてください。

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