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髪が伸びてきたけれど、ちょっと切りたいだけだから自分でやってみたいというママパパも多いはず。でもちゃんとしたカットって、どうやってするの?今回は、親子で一緒に通える美容室「フラフ」の庄内望さんとChikaさんにカットの基本とコツを教えてもらいました。
3歳と1歳のママ・ライナー記者 阿部洋子
カットの前に基本と下準備
髪の毛は短ければ乾いていても大丈夫ですが、濡れた状態がベスト。長ければ長いほどシャンプーをするか霧吹きでしっかり濡らして下さい。その後ブラッシングして、クセや絡まりをとるのも忘れずに!

準備ができたらいよいよカットです。使うのは散髪用のハサミとすきバサミ。どの部分をカットする時もまずはハサミで短くしてから、すきバサミで毛量を減らして下さい。切る時は、まっすぐに髪の毛がとれていることを確認してからハサミを横に入れて、横幅2㎝程度の量を一気に切ってもOK。一方、すきバサミは少量ずつ髪をとり、刃先を立てて切りましょう。欲張らずに少しずつ切ることを意識して下さい。
前髪&耳周りのカットに挑戦
基本を学んだところで初級編の前髪と耳周りの簡単なカットに挑戦!よくママさんから聞くのは、ガタガタのパッツン切りになってしまうという失敗談。子供がじっとしてくれないからと、一気に大量の髪をとってカットしてしまうのが失敗の原因です。
散髪用のハサミは多少大胆に、すきバサミは少しずつ切ることを意識した上で、前髪は右、中央、左の3ブロックに分けてカットするのが基本。切りやすい中央からカットすると、あまりガタガタにならずに切れます。中央を好みの長さまでカットしたら、次は左右どちらでもOK。まっすぐ切ればパッツンになりますが、今回はサイドの髪の毛に馴染むようにカットしました。


耳周りは耳を抑えながらカット。くしに沿ってハサミを運ぶと真っ直ぐに切れます。耳のカーブにあわせて、くしを斜めに入れるなど工夫しましょう。
応用編
小学生くらいの子なら、長時間じっとしていられるから全体の毛先を整えるカットにもチャレンジできます。その場合、髪全体を右、中央、左の3ブロックに分けた後、さらに上下でも3つのブロックに分けて中央の下からカット。

手順は同じで、ハサミ、すきバサミの順でカットを進めます。
困った時は美容室へ
家だとじっとしてくれない、ロングからショートに長さを変えたい、そんな時は無理せずプロを頼りましょう。フラフならカットしながら、自分で切る時のコツも教えてくれます。「子供たちは痛い思いをすると続きをさせてくれません。だから髪を梳かす時やハサミを使う時など髪を引っ張らないよう要注意!カットの後にお楽しみでヘアアレンジをすると、女の子は率先して次回のカットをしたがるかもしれませんね」と庄内さん。
簡単ヘアアレンジ
不器用でも大丈夫!
大切なのは『ほぐし』です


※結んでしまってもOK






取材協力













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