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そろそろ何か習い事を…と考えているママパパのために、3歳から通える習い事教室に潜入!今回はダンスに絞って3つの教室から話を聞きました。
4歳と2歳のママ・ライナー記者 阿部洋子
オンオフを切り替えて 集中しながらレッスン
幼少期に始めるダンスと言えば、真っ先に思い浮かぶのがクラシックバレエという人も多いのでは?豊岡のピルエットバレエスタジオには3歳から未就学児が参加できるクラスがあります。


自主的に楽しく参加できるように心がけているという木村先生の言葉通り、レッスンには子供でも最後まで集中できるよう工夫がいっぱい。基本のバレエを教わるほか、スキップなどを取り入れたリズム体操や、曲にあわせて自分でステップを考えて踊ることもあります。楽しい時間と真剣に取り組む時間のメリハリがあるから、自然と集中力も備わり、家では見られない子供の表情も発見できそう。練習用のレオタードとシューズは無料で貸出してくれるので、体験の時からみんなと同じ格好で参加できます。
一度はじめると長く続ける生徒が多いのも特徴。開校12年目を迎えた昨年の発表会では、幼少期から通っている中高生の生徒だけで群舞を披露しました。学校や学年を超えて友情が築けるのも、習い事ならではの宝物です。
ジャズダンスにする?それともヒップホップ?

ノリの良い洋楽とともに子供たちの楽しい声が聞こえてくるスタジオ。扉を開けると3歳から6歳の子供たちが軽やかにステップを踏んでいる姿に思わずびっくり!3年前に開校したイオスダンススタジオは、年代や性別を問わず誰でも楽しめるダンスを広めたいとヒップホップとジャズダンスを教えています。今回はヒップホップの教室に潜入しました。
レッスンは音楽にあわせて足踏みと手拍子からスタート。少しずつステップが増え、難易度が上がっていきます。はじめはできなかった子もすぐにできるようになるから不思議。「大人はどうしても考えてから体を動かします。でも子供は反復練習することで音楽に合わせて自然とリズムがとれるようになるんですよ」と指導する暁先生は話します。

発表会のほか、お祭りやイベントなど年間15回以上もステージに立つ機会があるのもポイント。発表会以外は任意なので、自分の希望に合わせて参加できます。普段は和気あいあいとした教室ですが、発表会前は顔つきや返事の仕方も見違えるほど変化があわられます。子供の成長に繋がりそうですね。
ママも一緒にフラダンス

優しいウクレレが印象的なハワイアンミュージックにあわせて踊る子供たち。その後ろにはママの姿が。マナ・フリリ玲佳フラスタジオでは、親子でレッスンが受けられます。
本場ハワイでも老若男女問わず踊られているフラダンスは、男女で振り付けが多少違うものの、年齢によってかわることはありません。だから4歳の女の子も、大人のママも全員が同じ振り付け。振りの一つひとつに、波、風、花など意味があり、その意味を考えながらみんなでダンスします。動きもゆっくりだし、ちびっ子はみんなママの真似がとっても得意!一緒に上達していけるから子供たちも自然と笑顔がこぼれます。

「はじめは子供だけのレッスンも考えましたが、お母さん達がただ見ているだけなんてもったいない!だから親子クラスにしたんです。姉妹とお母さんの3人で通ってくれている方、抱っこ紐で赤ちゃんを抱きながらレッスンしているお母さんもいますよ」と栃谷先生。
イベントでフラを発表する時は、ほかの時間に通う大人と一緒にダンスすることも。年齢問わず楽しめるのも、フラの良いところですね。
ダンスにもたくさんの種類があり、教室の雰囲気も三者三様。今回紹介した3つの教室は全て体験で参加できるので全部まわってみるのも良いかもしれません。小さなうちに始めたらひょっとすると有名ダンサーになるかも?!な~んて、ママパパはつい妄想話に花が咲きそうですね。












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