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7月に入り、旭川も花火大会やお祭りなど夏のイベントが目白押しです。日本のお祭りに欠かせないアイテムといえばやっぱり浴衣。「ママ、浴衣がきたい!」と言われても、どうやったらよいやら…。ネットにはたくさんの情報があふれて混乱してしまいます。今回は着物専門店「和ごころりんず旭川店」の皆さんに着付けのコツを教わり、旭川で浴衣を快適に楽しむ方法を考えます。(2歳児のママ・ライナー記者 萩澤 香苗)
1サイズ大きいものを買うって本当?
浴衣を選ぶときにまず悩むのがサイズ。ネット情報では1サイズ大きいものを選んでと書かれていましたが、その真偽のほどは?「お子様は成長が早いので、来年着ることも見越してすすめているのだと思います。ただ、当店ではジャストサイズをおすすめしています」。今の浴衣は購入の段階で肩上げや腰上げというサイズ調整が入っているので、洋服のように子供の身長にあわせて選んでOKなのだそうです。着丈はくるぶしにかかる位を目安に選んで。丈が短いな、と思ったらサイズ調整の糸を解いて長くすることもできます。
美しい着付けのコツは後ろ姿にアリ!
「たいていの子供浴衣には着付け用の紐が縫い付けられているのでそれほど難しくありません」と教えてくれたのは着付け歴20年の千葉さん。「大切なのはお子様の着心地です。きつくないか、痛くないか確認しながら進めましょう」。紐は広げて結ぶと体に触れる面積が広がり圧が分散されるので苦しさも和らぎます。
また、背縫いが体の中心になるように調整すると後ろ姿も美しく、着崩れもしにくくなります。着付け時に出たシワはなるべく帯の下になるように脇に寄せると、よりきれいな仕上がりに。甚平のように上下が分かれたセパレートタイプの浴衣だと着付けが5分以内でできるので、初めて浴衣を着る子供におすすめです。着付けするのは家を出る直前がベスト。トイレやヘアセットを済ませた後に着せましょう。
気温にあわせた着こなしを
旭川も蒸し暑い日が増えてきました。7月に入ると熱中症の患者は急増します。着慣れない浴衣は暑い日を避けた方がいいでしょうか。「そんなことはありません。浴衣はもともと湯上り着。通気性に優れ、汗も吸うので暑い日には最適です。セパレート浴衣ならスカートだけを普段着に着回すのもアリですよ」。筆者も取材後に早速「暑いからパジャマやだ!」と暴れる息子に甚平を持っていくと、いつもと違う装いだからかすんなり着てくれました。(やったー!)
その一方で夜になると肌寒くなるため、長時間の浴衣でのお出かけには寒さ対策が必須です。肌襦袢など専用の肌着もありますが、手持ちの下着を1枚着せるだけで十分。ランニングシャツのような襟ぐりが見えないものを選びましょう。大判の手ぬぐいはマフラーのように首元に巻いたり、ひざ掛けにできて便利。足袋型の靴下も防寒だけでなく、靴擦れ防止にもなるのでおすすめです。

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